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防衛議連県外視察

(沖縄陸・海・空自及び米海軍基地)5月9日〜11日

· その他

陸自:第15旅団長

空自:南西航空方面隊司令官

海自:沖縄基地隊長

米軍:キャンプハンセン副司令官

海自:対潜哨戒機P−3C

海自:第5航空群司令

今次研修は、陸自の第15旅団、海自の第5航空群及び沖縄基地隊、空自の南西航空方面隊及び第19高射隊、米軍基地キャンプハンセンそして辺野古の現況等目いっぱい研修しました。

防衛の問題は国の所管事項とはいえ、関連施設の管理や防災にかかわる事項等は地方自治体の大きな事項であること、そして中国の軍事拡張の中、その最前線の沖縄県に所在している自衛隊や米軍施設、そこで任務にあたっている主要な指揮官等との意見交換は、大変意義のあるものでありました。

その中でも、参加した県議からは、任務意識を持ち真剣に職務に取り組んでいる現場の隊員に対しては、改めて敬意を表するとともに、しっかりと支えていく必要があるとの声を多く聞けました。

そのためには、今後も彼らの活動を身近で確認しながら、連携を深め、相互理解と情報の共有を図り、県と自衛隊等の役割を踏まえた事案の対処ができるようにしていくことが県民の安全・安心につながるものと考えています。

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