昨年末に中国で発生した新型コロナウィルス感染症の全国的な拡散は、未だその発生源やウィルスの実体、特効薬も作り出せない状況の中で、明確な終息の見通しが立たないまま数ヶ月が過ぎようとしています。
2月11日、WHOは「パンデミック」状況にあると表現、13日には米国が「国家非常事態」を宣言、同日、日本も遅ればせながら「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を改正しました。

静岡県内に感染者の存在が確認された2月下旬以降、県もその感染拡大防止への様々な対策を講じつつ、一方で社会全体の活動の停滞が長引くことによる経済的な打撃への対処策も打ち出しました。
2020東京オリンピック・パラリンピックの開催も懸念される中、冷静かつ沈着に、それぞれ
の立場でできること、為すべきことに全力を傾注しようではありませんか。

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