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県議会6月定例会一般質問に登壇

地域課題を含め7項目について、県の姿勢を質す!

· 県議会

和田)危機管理体制における、H30年度県内4地区に新設された「地域局」の役割について

知事等)「地域局」は、地域の複合的な政策を総括する地域局長と、危機事案を総括する危機管理官を配置して、地域の課題をワンストップで対応する体制とした。これにより、災害対策交付金や防災訓練への助言などの支援をきめ細かく対応できる。

和田)東京2020オリンピック自転車ロードレース協議開催に向けた、地域の取り組みへの支援について

知事等)ロードレースは、公道で行われることから交通規制、安全対策、観戦客の誘導等の課題認識を地元自治体と共有しつつ、検証や研修等を重ね、安全かつ円滑な大会運営に万全を期す。またボランティア等の人材確保にも県として協力する。

和田)高収益農業を可能とする基盤整備について

知事等)農地中間管理事業を活用し、経営体に農地を集積、集約しつつ農業法人の新規参入を支援しており、これがため、関連する市町、JA,担い手の方々等としっかりと連携しつつ、優良農地への整備と高度利用化に取り組む。

和田)新東名御殿場ジャンクション以東及び(仮称)新東名御殿場インターチェンジへのアクセス道路の事業進捗状況について

知事等)R138号バイパス(5.6km区間)は、本年度末までに約9割の区間で工事が進む。県道仁杉柴怒田線(1.6km区間)は、本年度末までに主要な構造物が完成予定。R469号バイパス(0.9km区間)は、本年度内の用地契約完了を目指す。

和田)児童虐待への対応における、児童相談所の体制強化と引継ぎ事案の対応について

知事等)児想の体制強化では、法的対応力強化のため弁護士の支援受けを強化するとともに、H29~30年度で計9名の児童福祉士を増員した。引継ぎ事案対応では、引き継ぎ先児想への職員派遣と家庭への同行訪問、警察との連携強化を実行。

和田)小中学校における特別支援教育の課題と今後の対応について

知事等)特別な支援を要する児童生徒の数が増加していることから、県教委としても支援体制強化に取り組んでいる。具体的には、非常勤講師配置による体制強化、個別支援・指導計画の作成、特別支援学級スタオートブックの作成等を通じ充実に取り組む。

和田)県警察官の人材確保について

知事等)近年警察官への受験者数、競争倍率は減少・低下傾向にある。このため、インターネット活用広告、リクルーターによる魅力発信、インターンシップ、警察学校オープンキャンパス等様々な募集活動を行い、試験では面接を重視し、相応しい人材確保に努める。

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