今年の夏は例年になく暑い日が続き、日本各地で局地的な集中豪雨や台風そして地震まで発生し、自然災害は何時でも何処でも起こるものだとの意識を新たにした人も多いのではないかと思います。

それにしても、1976年に東海地震説が出されて42年以上、静岡県を含む南関東地方の地殻の静けさは、なんだか不気味な感も覚えます。

 

諺で、「治に居て乱を忘れず」とありますが、突然起こる地震に対してはまさにこの心構えと備えが必要なのだと思います。

 

先般、佐藤正久外務副大臣の話を聞く機会がありましたが、自然災害の脅威もさることながら、日本を取り巻く周辺諸国の環境は一段と厳しさが増しているようです。

 

北駿地域は新東名等のインフラ整備、内陸のフロンティアを拓く取組、開催まで2年を切った東京オリ・パラへの諸準備等、大きな事業が進められている中、引き続き私は、当地域の事業進捗に全力を尽くしていきたいと思っています。

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