今年のお正月も暖冬傾向で、いつもは12月に交換する冬タイヤを正月明けの8日にしました。

地球温暖化が叫ばれ始めCOP(気候変動枠組条約)が成立して早30年弱、設定した目標も、各国の思惑の中で実現化の先行きが見えないようです。

日本の電力も原発事故以降、化石燃料頼りが実態でCO2排出削減目標の達成は難しいのが現実です。

最近は国内でも過去最高気温、過去最高雨量、過去最大の台風とかの気象報道、サンマの大不漁、サケが取れずにブリが獲れた、ホタテが死滅した、サクラエビの不漁も海水温の上昇では等々の漁業報道、海外でも異常高温や大規模山火事の頻発等、地球温暖化の長期傾向は誰もが感じており、その影響を受けた異常気象は、昨年の台風15号、19号規模の大きな自然災害を含めて、色々なところに予想以上の現象を起こすことになるのではと危惧されています。
一昨年国は「気象変動適応法」を制定し、本格的な対策を講じ始めました。私達も身近な生活の中で、何かできることはないか考えなければいけない時期が来ていると思います。

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