一旦決裁された公文書を書き換えるという今回の財務省の事件には、公務員(自衛官)としての勤務経験からは、「ありえないこと」、「あってはならないこと」が起きたと言う他ありません。

忖度したのか、指示されたのか、真相はこれから解明することになるでしょうが、担当者だけでできるものではないと思います。

 

今、この問題で国会の混乱が続いていますが、参議院でまともな予算審議をしなくても、最低3月中にはH30年度の予算は成立します。

 

とはいえ、北朝鮮や中国そして韓国との外交問題、憲法改正の問題、少子・高齢化問題、エネルギー問題等本当に重要な課題が山積している今日、これら重要問題の審議をしないまま閉会することになれば、その影響は想像以上に大きいものとなるでしょう。

 

所謂政治ショーではなく、国権の最高機関としての本来の仕事がやれないものかと、何ともやりきれない思いがいたします。

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