昨年7月の九州北部豪雨で私の故郷の山河が壊滅してちょうど1年、その記憶も消えない今年の夏も、また異常な集中豪雨により中国地方を中心に大きな被害が出ました。被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そこに住んでいる住民の皆様の命を守ることが行政の第一義ですが、自然の猛威の中で残念ながら今回も犠牲者が多く出てしまいました。

自分で出来ること、隣近所でできること、地域・市町でできること、県・国で出来ること、もう一度点検しながらこの教訓を生かさなければならないと思います。

 

さて、当地域が自転車ロードレースの会場となる東京オリンピックパラリンピックまであと2年、5月15日には、組織委員会の森会長、7月9には、安倍首相にもお会いする機会を得、地域としての課題や要望をお伝えしてまいりました。私も自分のできる範囲の中で、皆様のご意見を聞きながら、引き続き地域要望実現のために頑張りたいと思っています。

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