世界中がコロナウィルス感染症対策で大変な思いをしている中、日本を取り巻く安全保障環境は一段と厳しくなっています。

尖閣諸島における中国公船の確認日数は、国有化以降最長の連続日数を5月以降現在も更新し続け、同月中国公船が日本漁船を追尾、6月には奄美大島南側海域を中国潜水艦が潜航したまま通過等々、最近は領海を侵犯しても大きなニュースにもならない状況が続いています。
お隣の文政権下での日韓関係は、戦後最悪と言われています。

竹島、慰安婦、徴用工、そして日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)の問題、つい先だってはユネスコ世界遺産の通称「軍艦島」登録取り消し等きりがありません。

非核化をしようとしない北朝鮮、拉致問題も無視し続け、今年も3月に短距離弾道ミサイルを発射、先般は南北連絡事務所を爆破、金王朝は何処に向かおうとしているのでしょうか。

ロシアとの北方領土返還交渉も先が読めません。

そんな中、日本でもイージスアショアの配備を断念しました。

これらの問題、話し合いだけで解決できるのでしょうか。

コロナ関連で、明るい出来事がなかなか見つからないこの数ケ月でしたが、我が家の玄関先で今年もツバメが6羽、無事巣立っていきました。

巣立ちまでの約1ヶ月間、癒される時間でした。

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