先般、新聞やテレビで「日本学術会議の任命問題で川勝知事は、「菅義偉という人物の教養のレベルが図らずも露見した」「菅義偉という人は、学問をされた方ではない。単位を取るために大学を出られたのではないか」と記者会見で発言、この発言に対し総理への侮辱、学歴差別だと県に批判の電話やメールが相次いでいます。」との報道がありました。

昨年12月、自民会派に対し「やくざ」「ごろつき」「反対する人は県議の資格はない」等の発言があった後、知事は、今年2月の本会議で、「今後、不適切な発言はしない。」と答弁したばかりで、「またか・・・・。」との思いです。

県のトップとして、国への政策的な批判はあってしかるべきだとは思いますが、この種の、上から目線とも取れる卑しい言葉での個人批判は、とても建設的な意見とは言えず、県の行政には何もプラスになりません。

新型コロナウィルス感染症の長期化は、県民の社会活動、経済活動にとって極めて深刻な問題であり、リニア新幹線トンネル工事に係る大井川の水問題や環境問題の解決のめども立っていない等のやるべき課題が多い中、知事の発言で、職員に余計な仕事を増やすことのないよう、注意してもらいたいものです。

(写真と本文は関係はありません)

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